空を見上げて

「こち亀」最終回

「こち亀」
私たちの世代の男子であればこれが、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
の略であることがすぐにわかるのではないでしょうか。

私の少年時代に、少年ジャンプに連載されていたギャグマンガです。
型破りの警察官である両さんこと両津勘吉が同僚らと繰り広げる波乱万丈の展開で、小学生の高学年から中学生にかけてよく読んでいました。
4年に1度しか登場しない人物や、海パン刑事などが登場したときは学校で友だちと話題になることも多かった。
漫画も1巻から100巻ぐらいまで揃っていたと思います。

当時から長寿連載漫画として有名でした。
同列に並ぶのはゴルゴ13ぐらいだと。

第100巻が出たのが中学生のとき(1995年ぐらい?)で、このあたりで読むのをやめたような気がします。
さすがに高校生にもなると漫画を読む時間もなくなってくるので。
ときどき、散髪屋などで順番を待っているときに手に取ることがあっても、自分たちが読んでいる頃と作風も大きく変わり、新しい登場人物も出てきていて、昔のようには楽しめなかったと思います。
そんなわけで、20年近く記憶から遠ざかっていたのですが、今、NHKのニュースでも取り上げられるぐらい話題になっています。

1976年から連載が始まり40年。
ついに2016年9月17日発売の週刊少年ジャンプと第200巻の単行本で最終回となりました。

40年。ほぼ私と同じ年齢です。
作者の秋本治さん、お疲れ様でした。

ぐっちgucci1212jp  at 21:50  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事  

鳥貴族の裏メニュー キャベツにごま油!

今日は仕事で夕方に明石の大久保へ。
仕事が終わった後、蓬田さんと久しぶりに「鳥貴族」へ。
「鳥貴族」では280円で食べ放題のキャベツ盛りを頼むのが常識。
しかし最近、そのキャベツ盛りに裏メニューがあることを同僚から教えてもらいました。
いっしょに「ごま油」を注文できるのです!
もちろん無料です。

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普段は酸っぱ目のタレがかかっていて、これはこれでよいのですが、1年になんども鳥貴族に行っているとさすがに飽きてきたところ。
ごま油で少しパンチを効かせると、もっとビールをおいしく飲めます。

ぐっちgucci1212jp  at 22:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お店  

丸三中華そば (和歌山ラーメン)

今日はPMS監査の続き。
午前中は本社で打ち合わせをこなし、午後、岸和田と和歌山の紀三井寺に向かいます。
午前中の打ち合わせが長引き、昼食をとれないまま車で岸和田に向かいました。
三宮からだとハーバーハイウェイ→湾岸線を使うと1時間で岸和田まで行けますね。

岸和田から紀三井寺も1時間ほど。
さくっと仕事を終わらせ、お腹が減ったので和歌山ラーメンでも食べて帰ろうと、紀三井寺のお店を調べたら「丸三中華そば」がヒットしました。

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店内は30名ほどが入れ、駐車場も10台ほどが止められる大きなお店です。
お店に入る前から、すでに和歌山ラーメン特有のあの豚骨臭が漂っています。
この臭いがダメな人は和歌山ラーメンは食べられないでしょう。

中華そばは700円。
久しぶりに食べる和歌山ラーメンです。
臭いはきついですが、食べてみるとそれほどしつこさを感じさせない不思議なスープです。
中太の麺とよく合います。

毎日は食べられないけれど、時々食べたくなるのが和歌山ラーメンですね。
神戸には三宮の加納町に丸高があるので、いつでも食べられます。

※和歌山から神戸の自宅まで2時間弱で帰れました。

ぐっちgucci1212jp  at 22:48  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン | ご当地グルメ 

神座(かむくら) ハーバーランドumie店

先日撮影した写真の引き取りのために今日はハーバーランドumieのスタジオアリスへ行こうと計画。
お昼を過ぎると土日のハーバーランドは大混雑し、駐車場に車を停めるのが大変になるので朝一で出発。
さすがに10時過ぎだとまだまだ空いています。

H&Mやユニクロ、べビザラスで買い物をして、お昼を食べようと11時ぐらいにフードコートへ。
ここに子ども連れ専用のエリアがあります。
※小さな椅子やローテーブルがあるのですが、カーペットになっているわけではありません。

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丸亀製麺やリンガーハット、オムライス専門店や寿司など一通りのものが食べられます。
そして神座(かむくら)もあります。
言わずと知れた大阪のラーメンの名店ではないでしょうか。
本店は大阪なんばの道頓堀にあります。
そして、今は東京にもいくつかお店を構えています。

その特徴はやはり白菜の出汁の旨み。
やや甘い感じの醤油ベースのスープで、脂っこさを感じさせずとてもあっさりしています。
時々食べたくなるラーメンです。

umieのフードコートですが、11時半ぐらいが人が増え始め、12時にはもう座れない状態になります。
土日はすべてのスケジュールを早めたほうがよさそうです。



ぐっちgucci1212jp  at 22:21  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

天城山縦走★躍動感あふれる原生林を歩く

「天城(あまぎ)山」
伊豆半島にある山で深田久弥氏の日本百名山にも選定されています。
八ヶ岳のように天城山という山頂はなく、遠笠山、万二郎岳、万三郎岳から天城峠を経て猿山、十郎左衛門山、長九郎山等の伊豆半島の中央を東西に横切る山塊を天城山と呼んでいます。
最高峰は万三郎岳の1406m。

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日本百名山ではありますが、これといった特徴がなく百名山の中ではややマイナーな存在と言えるでしょうか。
私自身、10年以上の関東在住中にも訪れたことはありませんでした。
やはり、アプローチに同じ時間、お金をかけるなら、南・北アルプス、八ヶ岳、上越の山に目が向いてしまっていたので。

このたび関東への出張があったので、帰りに天城山に寄ってみることにしました。
天城高原の登山口から天城峠までの縦走ルートがよく歩かれています。
が、標高差は少ないものの、距離が約17kmとものすごく長い!
コースタイムでは7時間強と、甘い気持ちではチャレンジできない縦走です。

前夜に伊東まで入り、朝一のバスで天城高原の登山口に向かい、天城峠まで縦走。
天城峠からバスで修善寺に向かい、三島経由で新幹線で神戸に帰るプランです。

JR伊東駅から登山口がある天城高原ゴルフ場まで「東急リゾートシャトルバス」が出ています。この始発が7時55分。登山者は20名ほどです。
およそ1時間で登山口に到着。
天気予報では晴れの予報で、富士山や海を見ながらの登山を期待していたのですが、霧が出ており、視界は悪いです。
まずは万二郎岳へ向かって出発。

森の中を緩やかに登っていきます。
大きな登りもなく1時間ほどで万二郎岳の山頂に到着。
霧が深く、富士山は見えません。
気を取り直して、最高峰である万三郎岳へ向けて出発。
ちょっとした登り下りはありますが、急登と呼べる坂はなく、一定のペースで歩いていたら万三郎岳の山頂に到着しました。
一等三角点はありますが、木々に阻まれ視界はありません。

万三郎岳あたりからブナの生い茂る原生林の中のハイキングとなります。
これがとても楽しい。
ブナが思い思いに枝を広げ、まるで森の中で踊っているかのように見えます。
途中「ヘビブナ」という幹が大きく円を描いたブナもあり、退屈しません。
日が照ると森の中が一面緑色に染まり、とてもすがすがしいです。
大きな山頂はなく目立った見どころはないけれど、天城山の特徴はこの森にあると感じました。

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縦走路の後半はひたすら平坦です。
驚くほど平坦です。
万三郎岳から2時間強で八丁池に到着。
八丁池に展望台があり、ここからやっと富士山を眺めることができました。

八丁池から天城峠も大きなアップダウンはありません。
ほぼ平坦な登山道をゆっくりと下っていきます。
帰りのバスの時間があるので、スピードアップして歩きました。
天城縦走の標高差は400mほど。
約17kmの縦走路のうち、およそ70%は平坦だったと思います。

天城峠からすこし下ったところに、「伊豆の踊子」の冒頭に出てきた旧天城トンネル(天城山隧道)があります。
石造りのトンネルとしては日本最長の446m。
大正7年の秋、川端康成はこのトンネルを抜けて湯ヶ野、下田まで旅をしました。
トンネルは暗いですが、ランプが灯されていて歩けます。
バスの出発まで時間があったので、歩いてみました。

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天城峠のバス停は、旧天城トンネルから10分ほど下ったところにあります。
この道の途中で、橋が崩れかけていました。
最後の最後まで気を抜けません。
また、2016年4月にバスの時間が改正されています。
天城峠→修善寺駅は「山と高原地図 2016」の記載されているバスの時刻とはまったく異なりますので、東海バスのホームページでしっかり調べて行ったほうがよいです。

この日の登山者はものすごく少なかった。
行きのバスで20名ほど。途中でも10名ほどしか出会わず、縦走の後半は一人旅でした。
シャクナゲやアセビの咲く春はとても楽しそうです。
また、ブナが多いので紅葉の季節も楽しそう。
夏はオフシーズンと言えるでしょうか。
百名山にもかかわらず静かな山旅が楽しめました。

天城山の特徴は「躍動感あふれる原生林のハイキング」と私の胸に刻まれました。
「山に登る」というよりも「森を歩く」という印象。
関西からは何度も訪れることはないだろうけれど、また近くに寄る機会があったら歩きたいと思います。

山行レポートはこちら


ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

伊東ステーションホテル

伊東で泊まったホテルが「伊東ステーションホテル」
伊東は言わずと知れた温泉街で、大きなホテルや老舗の旅館が数多くあるのですが、今回は翌日の朝早くバスに乗って山に向かうので、駅から近い手ごろなお値段ということを重視しました。

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1泊素泊まりで5550円(税込)
駅から近いです。徒歩1分ほどです。
見た目はこれは大丈夫かな?と思わせる外観。
雑居ビルの中に取り込まれ様なホテルです。
看板も「伊東ステーョンホテル」になっています(笑)

古いけれど、部屋はまぁまぁ広く、清潔です。
お風呂とトイレが分かれています。
お風呂は狭いながらも温泉がでるので、ちょっと温泉気分を味わえます。

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今後、伊東に行く機会はそんなにないだろうけれど、単独の旅行やビジネスで訪れる機会があったら候補に入れたいホテルです。
駅前にセブンイレブンがあります。


ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ホテル  

五味屋のおまかせ丼

翌日の参考に備えて、横浜での仕事が終わった後、伊豆半島の伊東へ。
ここからプライベートなのでちょっと贅沢に特急「踊り子」に乗っていこうと思っていたのですが、「踊り子」の下りは夕方以降は便がないのですね。
まぁ、ビジネス需要ではなく旅行需要がほとんどだと思うので仕方ないです。

でも、熱海や伊東行きの普通列車はたくさんあるので、グリーン車に乗っていくことにしました。
2階建てのグリーン車に乗るのは久しぶり。
プロジェクトの大詰めで頭も体も疲れ、総武・横須賀線のグリーン車に乗って通勤していた時を思い出します。
車内でグリーン券を購入すると高いことは知っていたので、ホームで買おうとしましたが、SUICAしか使えないということ。現金では改札外の券売機を使うようにということです。

お〜い、首都圏に住んでいない旅行者はSUICAを持っていないよ!と、ちょっとムカつきましたが、東海道線のグリーン車は旅行者向けではなくて、ビジネスマン向けに設定されているから仕方がないと思って気を落ち着けます。
ということで、横浜から伊東までのグリーン料金は1240円。
横浜からは2時間ほどの長旅です。

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到着したのは18時半ごろ。
ホテルにチェックインして晩ご飯へ出かけます。
スマホで調べると、評価の高いお店が出てきました。
「味の店 五味屋」
海鮮丼などの魚料理が行列ができるほどの人気のようですが、「おまかせ丼」がおすすめのようです。
しかしお値段は2500円!
せっかくの旅行なのでということで食べてみることにしました。

なるほど、評判に劣らないほど見た目は華やかな海鮮丼です。
洗面器のようなどんぶり。
そして、15種を超えるネタがカラフルにどんぶりを彩っています。
サザエも載っています。

でも、ここまでネタが多いと味が混ざってしまって、良くありませんね。
特にサザエなどの苦味のネタが入ってしまうと、他のネタの味が壊されてしまう…
やっぱり海鮮丼は相性の良いネタを数種類だけで固めるほうがよさそうです。





ぐっちgucci1212jp  at 22:50  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お店  

ホテルスカイコート川崎

今回の出張での宿泊地は川崎にしました。
ホテルを調べましたが意外と高額です。
東京23区内とそれほど変わらないくらいです。

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選んだホテルは「ホテルスカイコート川崎」
朝食バイキング付きで7250円(税込)
川崎駅から少し遠いです。徒歩15分弱ぐらいでしょうか。
しかもホテルの周りは怪しげな風俗店が多く、女性がこの通りを歩くのは怖いかもしれません。

マンションみたいなホテルです。
部屋にはシンクやコンロがあります。

朝食バイキングはメニューが豊富でなかなか良いです。
そして、カレーがあります!
これは個人的にポイントが高い!

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ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ホテル  

武松屋(たけまつや)

怪獣酒場ではあまり食べなかったので、ラーメンでも食べて帰りましょう、ということで、店を出た瞬間に声をかけてきた客引きのお兄さんから「川崎で一番おいしい家系ラーメン」と教えられたのが武松屋。

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川崎の繁華街にあります。
川崎は面白い街です。
普通の街は風俗街は裏手のほうにあることが多いのですが、川崎は普通の居酒屋やラーメン屋、風俗店が同じ通りに並んでいます。
客引きをよけて歩くのが面倒くさいです。

さて、久々の家系ラーメン。
これはとてもおいしいです!
スープはクリーミーな豚骨醤油。ぜんぜん脂っこくありません。
そして、もちもちの麺。
スープに絡めた麺を海苔で巻いて食べると、絶妙のおいしさなんですよね!

関西にもこのような家系ラーメンのお店が欲しいです。


ぐっちgucci1212jp  at 22:31  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

怪獣酒場 in 川崎

今回の出張の泊まりは川崎。
せっかくなのでお互いに結婚式にも出席した長澤くんと飲みの約束をしていました。
彼が予約してくれたのが「怪獣酒場

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川崎にこのお店があることは、会社の人から聞いて知っていました。
ウルトラマンに登場する怪獣をモチーフにした居酒屋ということ。
ただ、自分自身はウルトラマンをほとんど見たことがないのです。
怪獣もバルタン星人ぐらいしか知りません…

店内には怪獣のフィギュアや肖像画(?)などがたくさん展示されています。
スタッフが怪獣の着ぐるみでも着ているのかと想像していましたが、そうではありませんでした。
特にイベントがあるわけではありません。
食事を注文すると、ウルトラマンや怪獣のコースターをもらえます。

ビールジョッキも特注のようで怪獣のイラストが入っています。
円谷プロの監修のもと、イメージ作りはしっかりできているようです。
ターゲットはウルトラマン世代(40歳代〜50歳代)の男性でしょうか。

彼も同じ歳なのでウルトラマンに詳しいわけではなく、普通に飲んで食べました。
いろいろ懐かしい話や、今の悩みなどを語らいました。

2時間ほど飲んで一人4,000円ぐらい。
ちょっと高いなぁという感じ。
もう行かないだろうなぁ。



ぐっちgucci1212jp  at 22:21  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! お店