空を見上げて

新幹線のまとめ

DSC_0990 自分が子どものころは新幹線と言えば、山陽・東海道、東北、上越しかなかったのですが、この20年で大きく時代は変わりました。
今や青森から鹿児島まで新幹線の線路は繋がり、来年にはついに北海道まで繋がります。

そのほとんどの新幹線が集結するのが東京駅。
特に北へ向かう新幹線はデザインもカラーリングもバリエーションが豊富で、東京駅のホームで次々にやってくる新幹線を見ているだけで楽しい時間が過ごせます。
やまびこ、はやて、こまち、とき…
ただ、関西に住んでいると、ほとんどが馴染みのない愛称の新幹線で、それらがどこに向かう新幹線なのか、どれが一番速いのかピンときません。
今回、「なすの」という新幹線を初めて見ました。
ということで、ちょっとまとめてみました。

(2015年8月現在)
新幹線 終点 特急 急行 各駅停車 主な車体 備考
東海道・
山陽
博多 のぞみ ひかり こだま N700系
700系
500系
山陽・
九州
鹿児島
中央
みずほ さくら つばめ
(博多⇔
鹿児島中央)
N700系
800系
東北 新青森 はやぶさ
はやて
やまびこ
(東京⇔盛岡)
なすの
(東京⇔郡山)
E5系
E2系
E3系
上越 新潟 とき
MAXとき
たにがわ
MAXたにがわ
(東京⇔越後湯沢)
※1 E2系
E4系
※1
「とき」も「たにがわ」も一部は各駅停車
速達区分は関係なく、東京⇔新潟を「とき」、東京⇔越後湯沢を「たにがわ」としている
秋田 秋田 こまち E6系 東京⇔盛岡は「はやぶさ」と併結
山形 新庄 つばさ E3系 東京⇔福島は「やまびこ」と併結
北陸 金沢 かがやき はくたか
あさま
(東京⇔長野)
つるぎ
(富山⇔金沢)
E7系
W7系


上越新幹線のE4系のMAXとき、MAXたにがわは全車2階建てなのでホームに止まっているとその巨大さに驚かされます。
座席は3席×3席で、リクライニングがないのでちょっと窮屈な感じです。
でも、たくさんの人が座れます。

デザイン的には500系が一番好き。
今は新大阪⇔博多間のこだまでしか活躍しておらず、まもなく現役を引退するかも。

新幹線は大好きですが、欠点は車内が寒すぎること。
半袖のTシャツ一枚で乗ってしまうと、新神戸⇔東京の約2時間45分を耐えられません。
かならず長袖のシャツも持って行くようにしています。

あと、すべての新幹線は東京側が1号車になっています。
やはり鉄道は東京が中心です。

■E6系 こまち
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■E5系 はやぶさ
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■E2系 とき / E7系 かがやき
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■N700系 のぞみ / E3系 つばさ(寄り目がかわいい)
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■700系 こだま(カモノハシみたいな顔) / E4系 MAXたにがわ DSC_0944

■500系 こだま
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ぐっちgucci1212jp  at 23:32  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

ミニトマトが大豊作!

MbDdq今年の夏は暑いせいか庭のミニトマトが大豊作です。
毎週30個ぐらい収穫できて、もう食べきれないほど。
雨も少ないので、去年よりも甘い感じがします。

春に植えた苗は3株だけなのですが、今はしっかりした株が6株ほどに増えています。
去年も食べきれずにトマト畑に実を捨てたのですが、それが自生して株が増えたわけです。
そんなわけで想定よりもたくさんのミニトマトが食べられます。

今年も実が割れてしまったものはそのまま地面に捨てているのですが、もしかしたら来年もこれが芽を出してしっかり実が成るかも。

ミニトマトは育てるのが楽ちんです。
ししとうも虫がつかなくて良いですね。

ぐっちgucci1212jp  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 家庭菜園 | 時事 

一駅ごとに天気が違う時代

水曜日は飲み会の日。
いつものちんどんで飲んで、まだ飲み足りないので海流で太巻きとほっけと厚焼き卵を食べて三宮から帰る。
三宮ではなんともなかったのに、長田駅を下りると激しい雨。

先日も兵庫区は大雨だったのに、同じ時間に長田区はなんともないということも。
スコールと現象が身近なものになり、日本が亜熱帯化しつつあることを感じさせられます。

子どものころは「最高気温が30℃を越える」というニュースを聞いたときは「これは暑いぞ」とみんなではなしていたとおもうのですが、今は35℃を超える日が当たり前のようにあります。
20年前と比べて、年間を通じた平均気温はそれほど変わらないと思うのですが、夏の昼間だけの平均気温は明らかに上がっていると思います。

今年は日本の近海でもサメが目撃され、海水浴場が遊泳禁止になることが多数。
海の温度も上がってきていることも感じられます。

これから亜熱帯化はますます進み、亜熱帯化から熱帯化へ進んでしまうのでしょうか。

ぐっちgucci1212jp  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事  

涸沢でテント泊・奥穂高〜北穂高周回

DSC_08668月最初の土日、金曜日をお休みにして2泊3日の時間が取れたので、テント泊で白馬方面に行こうと計画していたのですが、同僚が同じ日程で上高地から涸沢に入山して前穂の北尾根に挑むということ。
それなら上高地まで車に乗せてもらって、自分は涸沢にテントを張って、のんびり奥穂高岳に向かうことにしました。

夜通し運転してもらって、朝のお3時ごろ平湯のあかんだな駐車場に到着。
少し寝て4時50分の朝一番のバスに乗ろうと計画していましたが、寝坊してしまい5時20分のバスで上高地に向かいます。
平日なので、バスも上高地もそれほど混雑はしていませんでした。

DSC_0455上高地からは横尾まで長い長い林道を3時間ほど歩きます。
ほとんど標高差がないので、きつくはないのですが、単調なので飽きてきます。

横尾から左手に屏風岩を眺めながら歩きます。
本谷橋からやっと登りの山道になります。
本谷橋から2時間ほどで涸沢に到着。
まずはビールで乾杯です。

涸沢はまだまだ雪がたくさん残っています。
雪のない斜面か、雪の上の平地かの選択を迫られ、後者を取りました。
が、やはり雪の上のテント泊は涸沢カールを吹き降ろす冷たい風と地面からの冷気で朝方はかなり寒かったです。

DSC_08202日目、涸沢を赤く染めるモルゲンロートをゆっくり眺めてから、ザイテングラートで奥穂高岳へ。
涸沢カールは基本的には岩で覆われていますが、ところどころお花畑もあって癒されます。
山頂からの景色はとても素晴らしい!

天気も良いし、風もないので、涸沢岳を経て北穂高岳へ向かいます。
この涸沢岳から北穂高岳の間の稜線が狭く、足場の悪い岩場で、厳しいアップダウンもあり、難易度が高いです。
緊張が続く2時間でした。
北穂高岳からの景色も素晴らしいです。
目の前に槍ヶ岳、そして険しい大キレットが見下ろせます。

DSC_0572北穂高岳から涸沢への下りがものすごい急です。
まるで飛行機から涸沢を見下ろしているような感覚で、急な斜面を下っていきます。
これは登りも下りもキツイです。
そんなわけで、奥穂・北穂の充実した山歩きを終え、素晴らしい景色を眺めながらビールを飲んでまったりしていました。

3日も晴れ。
朝はゆっくりと準備して下山を開始し、お昼前に上高地に到着しました。

やはり涸沢は人気がありますね!
途中、何人の登山者とすれ違ったのか数えられないほどです。
かなりまったりした行程でしたが、3日間とも天候に恵まれて、体も心もリフレッシュできた山行になりました。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 22:19  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

中央アルプス・空木岳(千畳敷から稜線を縦走)

DSC_0984先日、三ノ沢岳に向かったとき、檜尾岳、空木岳へ続く中央アルプスの稜線の美しさに惹かれました。
空木岳(うつぎだけ)はまだ未踏の山。

「日本百名山(深田久弥)」より
空木はおそらく植物のウツギから来たのだろう。三千米に近い頂上にはもちろんそんな落葉灌木はない。山の上部がまだ雪で輝いている頃、山麓ではすでにウツギの花ざかりである。その景色から来た名前かもしれない。

とても美しい山であるという話は聞いていたのですが、奥深いところにあり、これまでなかなか足が向きませんでした。
快晴が連続する土日、登山者がものすごい多いことを覚悟して1泊2日で、稜線を縦走して空木岳に向かうことにしました。

DSC_0767バス、ロープウェイで千畳敷に上がり、千畳敷から稜線を縦走して檜尾岳、熊沢岳を経て空木岳へ。空木岳直下の駒峰ヒュッテに泊まって、翌日、菅ノ台へ下山というプラン。
日帰りでも行けないことはないですが、1泊2日ならのんびり行けます。

この時期、菅ノ台の千畳敷に登るバスの始発は5時15分。
なんとかこのバスに乗りたくて、金曜日の夜、仕事が終わってすぐに出発し、途中2時間ほど眠って、3時半に菅ノ台に到着すると、なんとすでに100人ほどの登山者のバス待ちの列が。
手軽に登れる木曽駒・宝剣は大人気ですね。
すぐにザックを持って列に並びます。その後もどんどん列が続き、5時ぐらいにはもう列の最後尾が見えないほど。

DSC_0035臨時のバスが5時ごろから出発し、千畳敷に6時過ぎに到着できました。予定通りです。
天気は良いのですが、風があり寒いです。
稜線に上がると、西からの風がとても強く、体が流されそうになります。
檜尾岳までは快適な稜線歩きです。
東側には南アルプス、西側には御嶽山を眺めながら歩けます。

檜尾岳からは少し下って、登り返して熊沢岳へ。
熊沢岳という山の存在を初めて知りましたが、とても個性的な山です。
山頂には鳳凰三山のオベリスクのような岩の塔が立っていて、遠くからでもよく見えます。

DSC_0891振り向くと自分が歩いてきた縦走路と宝剣の頭が見え、とても気持ちいい。
そしてだんだんと空木岳が近づいてきます。
ただ、このあたりで寝不足のせいか頭痛がしてきてペースが鈍ります。
早く小屋について昼寝をしたい感じ。

東川岳からは荒々しい空木岳の姿が目の前に。
裾野が大きく、肩もしっかりしたとても堂々とした姿で、蝶ヶ岳方面からの常念岳の姿を思い出しました。

東川岳から大きく下って、木曽殿小屋に到着。
ここでお昼ご飯を食べて空木岳への最後の登りに備えます。
空木岳への標高差400mの登りは、ここまで稜線を歩いて披露した足にこたえます。

DSC_0155空木岳の頂上付近は岩で覆われていて、花崗岩の白砂と奇岩が織りなす姿はまるで燕岳のようです。
最後の岩場と鎖場がやや難所ですが、がんばって空木岳の山頂に到着。
千畳敷から休憩込みで8時間弱。
もっと早く行けると思っていましたが、意外としんどかったです。

空木岳のすぐ直下に駒峰(こまほう)ヒュッテという素泊まり専用の山小屋があり、ここに泊まります。
シュラフを持ってきたので3,500円。※シュラフ貸し出しはプラス1,000円
この山小屋の展望テラスからの景色がとても美しく、ビールを飲みながら今日歩いてきた稜線を眺めます。

ただ、この日はやはりすごい人で大盛況!
次から次へと登山者が入ってきます。
そんなわけで「今日はスペースは一人45cmで」ということ。
常に隣の人と体が接しており、寝返りもできない状態でしたが、寝不足と疲労のおかげでぐっすり眠れました。

DSC_0081翌朝は4時に起きて、空木岳の山頂でご来光待ち。
風が強く寒かった。ダウンジャケットを持ってきてよかったです。
南アルプスの甲斐駒あたりから朝日が昇ってきて、周囲をオレンジ色に染めていきます。
山の上で過ごす、朝のこの10分ほどの特別な時間がとても好きです。

少し行動食を食べて、5時半に出発。
駒峰ヒュッテから菅ノ台まで標高差約2000mの尾根を一気に下ります。
ただ、この尾根道がよく整備されており、とても緩やかで歩きやすい。
下りではかなりスピードを上げて歩けます。
登りも急登と呼べる個所がないので、気持ちよく登れそうです。
9時45分に菅ノ台の駐車場に到着。

DSC_0030空木岳は想像以上に素晴らしい山でした。
奇岩と白砂、ハイマツの緑に彩られた山頂。
標高が2863mとそれほど高くないため、その山容が麓から見えにくく、あまり多くの人に知られていないのが残念です。

山の様子も登山者も南アルプス南部の山の雰囲気を持っています。
アプローチもそんなに悪くないので、山頂付近に燕山荘みたいなステキな山小屋があれば、老若男女に大人気になりそうですが、このひっそりとした感じを維持しておいてほしい気もします。

中央アルプス南部の南駒ヶ岳、越百岳(こすもだけ)も近いうちに登りに行きたいと思います。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 21:12  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

中央アルプスの秘境・三ノ沢岳

DSC_0590三ノ沢岳(さんのさわだけ)はご存知ですか?
かなり山を登っている人でも、その存在を知っている人は少ないと思います。

中央アルプスの木曽駒ヶ岳、宝剣岳の近くにあります。
木曽駒ヶ岳から南のほうに見えるピラミッドのような端正な三角形の山頂のお山が三ノ沢岳です。
数年前から気になっていて、いつか登りに行こうと思っていました。

しばらく連勤が続いていて、久しぶりに2連休が出来たので、八ヶ岳テント泊を計画していましたが、連勤の疲れが体にでたのか出発する気力が出ず、代わりに日帰りで中央アルプス・三ノ沢岳を目指すことにしました。

DSC_0275夏シーズンの平日の菅の台バスセンターの始発は6:15。
5時15分ごろ菅の台に着きましたが、すでに20人ぐらいが並んでいる!
バスが出発するころには200人ほどに。
平日とはいえ、夏の木曽駒の人気はとても高いですね。

千畳敷から極楽平へ向かって登ります。
たくさんの花が咲いていて登りながら、目を楽しませてくれます。

稜線から眺める三ノ沢岳はとてもカッコいい!
頂上はすぐ近くに見えるのですが、大きく下って登り返す道も見えます。
往復3時間強。気合を入れて行く必要があります。

DSC_0545三ノ沢岳へ至る稜線は、足場が悪いところがあったり、急な岩場があったりしてなかなか疲れます。
近くに見えた山頂がとても遠いです。
最後の登りを登ると、そこには花畑が広がっています。
チングルマ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、コイワカガミなどが色とりどり。
訪れる人も少なく、まさに中央アルプスの秘境だと感じました。
木曽駒ヶ岳や宝剣岳をいつもと違う角度から眺めるのもとても楽しいです。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 22:54  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

台風11号の影響

CKJNMVjUEAAmi6M太平洋をゆっくりと台風11号が北上。
17日の朝から夜にかけて、高知県〜岡山県〜鳥取県のあたりを15km/hで縦断しました。
スピードがゆっくりなので降水がかなり長く続いたのが今回の台風の特徴でした。

神戸は17日の未明から激しい雨が降り始め、昼間も風は収まったものの同じペースで雨が降り、そのまま18日の午前中まで降っていました。
こんなに長時間雨を意識したのは初めてですね。

普通、台風は風雨が強まるのは半日ほどで、その後は晴れ間が広がってくるので。
家の庭が池のようになっていました。

この台風で大きな影響が出たのがJR。
17日の朝から運転見合わせが発生し、夜にかけて広い範囲に拡大。
結局、大動脈である神戸〜姫路間は17日中は運転されませんでした。
そして、翌日の18日も昼からは晴れ間が出てきましたが、夜になってもJRのダイヤは復帰せず。

m6FYB姫路・明石方面から通勤している人は大変な苦労でした。
こんなとき勤務先から家が近いと楽です。
その影響で、山電、地下鉄に人がなだれ込んで、関東の朝のラッシュ時のような大混雑でした。

最近、JRは東日本も西日本も運行停止に至る風速や雨量の基準が厳しくなっています。
千葉に住んでいるときも、JRは江戸川の鉄橋を越えられないけれど並走する京成は通常運航していたり、ということがよくありました。

住むならJR沿線よりも私鉄のほうがよいかなぁと思い始めたり。
でも、始発が早かったり、終電が遅くまであるのはJRなんですよね。
遠くまで旅行するときや、飲んで帰るときはJRのほうが便利です。



ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事  

スマホの修理

DSC_0267携帯電話を保持し始めてから、だいたい2年サイクルで機種を交換していましたが、今のスマホはかなり長く使っています。
たしか2012年8月にそれまで使っていたスマホが起動しなくなって買い換えました
なので、まもなく3年。

さすがに冬場にすぐに電池容量がなくなるので、バッテリーを交換しましたが、そのほかは特に問題なく安定して動いています。
Androidも最近は目立ったバージョンアップもなく、パワーを使うアプリを入れているわけでもないので、まだまだ使える、と思っていたのですが…

ハードウェアにガタが出始めました。
Android機は画面下部にボタンが3つあるのですが、2ヶ月ほど前に左のボタンが取れてなくなりました。
ドコモショップに持って行くと、「これはもう直せない。新しい機種に買い替えて」ということ。

まぁ、左のボタンはWindowsで言うところの右クリックみたいなものなので、ボタンが押せなくなっても特に支障はないので、だましだまし使っていましたが、先日、駅のホームでスマホをいじっているときに、右のボタンもポロッと取れてしまいました。
慌てて落ちたボタンを拾い、こちらは何とか紛失を免れました。

さすがに左のボタンは「戻る」キーとしてかなり重要で、これが動かなかったらとても辛い。
ということで、今日はピンセットと模型用の瞬間接着剤を使って慎重に修理。
瞬間接着剤が間違ってボタンと壁の隙間に付いてしまったらボタンが固まって押せなくなってしまうので、とてもヒヤヒヤしました。

DSC_0270なんとか無事に修理完了。
これで問題なく使えます。
でもまたボタンがポロッと取れそうだなぁ。
また取れてしまって、ボタンを紛失してしまったら、今度は新しい機種に買い替えようと思います。

今度はドコモの契約はガラケーに戻して、スマホをMVNOで契約して月額固定費を下げたいなぁといろいろ検討しているところです。


ぐっちgucci1212jp  at 22:39  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 情報技術  

レッドロックのローストビーフ丼

IMG_20150713_114954516神戸のグルメとして東京でも有名になっているのが、「レッドロック
ここのローストビーフ丼がボリュームがあっておいしい!ということで大人気です。

本店は阪急三宮駅西口から階段を降りてまっすぐいったところの高架下にあります。
その他、三宮東口や元町にFC店があります。

ランチタイムのオープンは11:30。
本店の店の前は狭いので、店から少し先に行った交差点のところの広場で並びようになります。
11:00過ぎに行きましたが、すでに30人ほどの行列。
平日でこれだから、土日はかなりの行列でしょうね。
でも、回転は速いので、意外と早くお店に入れます。

看板メニューは「ローストビーフ丼」。そのほか、「ステーキ丼」など。
多くのお客さんはローストビーフ丼を注文しています。

私もローストビーフ丼大盛りで。
並は690円、大盛りは890円です。

IMG_20150713_120128256さすがに大盛りはすごい!
ローストビーフのタワーのようです。
一度にこんなにたくさんローストビーフを食べたのは初めてかも。
赤身でさっぱりしており、ご飯の量も少なめなので、さくっと食べられます。
なかなかおいしい。
ただ、量が多すぎて、最後はちょっと飽きました。
今度の平日のランチはステーキ丼を食べてみよう。




ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 神戸のグルメ  

姫路駅のえきそば

ucyJ1この土日は姫路で仕事。
とても久しぶりに姫路駅に降り立ちました。
高架になったことは知っていたのですが、駅前はとてもきれいになりましたね。
昔と同じようにJR姫路駅から真正面に姫路城が見えます。

姫路城は今年の3月にリニューアルして、真っ白になりました。
外国人も含めて観光客がとても多いです。

姫路といえば、あまり名物がないのですが、よく知られているのが「姫路駅のえきそば」。
普通の駅そばと違うのは、麺がラーメンのような中華麺であること。
でも、だしは和風なので、不思議な感じです。

uN83F名物にうまい物なし、と言われますが、360円にしてはおいしいほうだと思います。
だしがしっかり効いていておいしい。
麺にもう少しコシがあればなぁ、というところ。
メニューは意外と豊富で、朝は朝定食もあります。

2日続けて、天ぷらえきそば(360円)→牛蒡磯辺揚えきそば(400円)と食べましたが、普通の天ぷらえきそばのほうがおいしいですね。
ただ、それほどおいしいものではないのでわざわざこれを食べるためだけに姫路まで来る必要はないと思います。

たぶん初めて播但線に乗りました。
残り少なくなった103系通勤電車が、まだがんばって走っています。

ちなみにこのえきそば屋ですが、姫路駅構内には山陽本線の上りホームと下りホームにありますが、駅以外にも店舗があったりします。
>>まねき食品株式会社

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ぐっちgucci1212jp  at 21:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ご当地グルメ