空を見上げて

中央アルプス・空木岳(千畳敷から稜線を縦走)

DSC_0984先日、三ノ沢岳に向かったとき、檜尾岳、空木岳へ続く中央アルプスの稜線の美しさに惹かれました。
空木岳(うつぎだけ)はまだ未踏の山。

「日本百名山(深田久弥)」より
空木はおそらく植物のウツギから来たのだろう。三千米に近い頂上にはもちろんそんな落葉灌木はない。山の上部がまだ雪で輝いている頃、山麓ではすでにウツギの花ざかりである。その景色から来た名前かもしれない。

とても美しい山であるという話は聞いていたのですが、奥深いところにあり、これまでなかなか足が向きませんでした。
快晴が連続する土日、登山者がものすごい多いことを覚悟して1泊2日で、稜線を縦走して空木岳に向かうことにしました。

DSC_0767バス、ロープウェイで千畳敷に上がり、千畳敷から稜線を縦走して檜尾岳、熊沢岳を経て空木岳へ。空木岳直下の駒峰ヒュッテに泊まって、翌日、菅ノ台へ下山というプラン。
日帰りでも行けないことはないですが、1泊2日ならのんびり行けます。

この時期、菅ノ台の千畳敷に登るバスの始発は5時15分。
なんとかこのバスに乗りたくて、金曜日の夜、仕事が終わってすぐに出発し、途中2時間ほど眠って、3時半に菅ノ台に到着すると、なんとすでに100人ほどの登山者のバス待ちの列が。
手軽に登れる木曽駒・宝剣は大人気ですね。
すぐにザックを持って列に並びます。その後もどんどん列が続き、5時ぐらいにはもう列の最後尾が見えないほど。

DSC_0035臨時のバスが5時ごろから出発し、千畳敷に6時過ぎに到着できました。予定通りです。
天気は良いのですが、風があり寒いです。
稜線に上がると、西からの風がとても強く、体が流されそうになります。
檜尾岳までは快適な稜線歩きです。
東側には南アルプス、西側には御嶽山を眺めながら歩けます。

檜尾岳からは少し下って、登り返して熊沢岳へ。
熊沢岳という山の存在を初めて知りましたが、とても個性的な山です。
山頂には鳳凰三山のオベリスクのような岩の塔が立っていて、遠くからでもよく見えます。

DSC_0891振り向くと自分が歩いてきた縦走路と宝剣の頭が見え、とても気持ちいい。
そしてだんだんと空木岳が近づいてきます。
ただ、このあたりで寝不足のせいか頭痛がしてきてペースが鈍ります。
早く小屋について昼寝をしたい感じ。

東川岳からは荒々しい空木岳の姿が目の前に。
裾野が大きく、肩もしっかりしたとても堂々とした姿で、蝶ヶ岳方面からの常念岳の姿を思い出しました。

東川岳から大きく下って、木曽殿小屋に到着。
ここでお昼ご飯を食べて空木岳への最後の登りに備えます。
空木岳への標高差400mの登りは、ここまで稜線を歩いて披露した足にこたえます。

DSC_0155空木岳の頂上付近は岩で覆われていて、花崗岩の白砂と奇岩が織りなす姿はまるで燕岳のようです。
最後の岩場と鎖場がやや難所ですが、がんばって空木岳の山頂に到着。
千畳敷から休憩込みで8時間弱。
もっと早く行けると思っていましたが、意外としんどかったです。

空木岳のすぐ直下に駒峰(こまほう)ヒュッテという素泊まり専用の山小屋があり、ここに泊まります。
シュラフを持ってきたので3,500円。※シュラフ貸し出しはプラス1,000円
この山小屋の展望テラスからの景色がとても美しく、ビールを飲みながら今日歩いてきた稜線を眺めます。

ただ、この日はやはりすごい人で大盛況!
次から次へと登山者が入ってきます。
そんなわけで「今日はスペースは一人45cmで」ということ。
常に隣の人と体が接しており、寝返りもできない状態でしたが、寝不足と疲労のおかげでぐっすり眠れました。

DSC_0081翌朝は4時に起きて、空木岳の山頂でご来光待ち。
風が強く寒かった。ダウンジャケットを持ってきてよかったです。
南アルプスの甲斐駒あたりから朝日が昇ってきて、周囲をオレンジ色に染めていきます。
山の上で過ごす、朝のこの10分ほどの特別な時間がとても好きです。

少し行動食を食べて、5時半に出発。
駒峰ヒュッテから菅ノ台まで標高差約2000mの尾根を一気に下ります。
ただ、この尾根道がよく整備されており、とても緩やかで歩きやすい。
下りではかなりスピードを上げて歩けます。
登りも急登と呼べる個所がないので、気持ちよく登れそうです。
9時45分に菅ノ台の駐車場に到着。

DSC_0030空木岳は想像以上に素晴らしい山でした。
奇岩と白砂、ハイマツの緑に彩られた山頂。
標高が2863mとそれほど高くないため、その山容が麓から見えにくく、あまり多くの人に知られていないのが残念です。

山の様子も登山者も南アルプス南部の山の雰囲気を持っています。
アプローチもそんなに悪くないので、山頂付近に燕山荘みたいなステキな山小屋があれば、老若男女に大人気になりそうですが、このひっそりとした感じを維持しておいてほしい気もします。

中央アルプス南部の南駒ヶ岳、越百岳(こすもだけ)も近いうちに登りに行きたいと思います。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 21:12  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

中央アルプスの秘境・三ノ沢岳

DSC_0590三ノ沢岳(さんのさわだけ)はご存知ですか?
かなり山を登っている人でも、その存在を知っている人は少ないと思います。

中央アルプスの木曽駒ヶ岳、宝剣岳の近くにあります。
木曽駒ヶ岳から南のほうに見えるピラミッドのような端正な三角形の山頂のお山が三ノ沢岳です。
数年前から気になっていて、いつか登りに行こうと思っていました。

しばらく連勤が続いていて、久しぶりに2連休が出来たので、八ヶ岳テント泊を計画していましたが、連勤の疲れが体にでたのか出発する気力が出ず、代わりに日帰りで中央アルプス・三ノ沢岳を目指すことにしました。

DSC_0275夏シーズンの平日の菅の台バスセンターの始発は6:15。
5時15分ごろ菅の台に着きましたが、すでに20人ぐらいが並んでいる!
バスが出発するころには200人ほどに。
平日とはいえ、夏の木曽駒の人気はとても高いですね。

千畳敷から極楽平へ向かって登ります。
たくさんの花が咲いていて登りながら、目を楽しませてくれます。

稜線から眺める三ノ沢岳はとてもカッコいい!
頂上はすぐ近くに見えるのですが、大きく下って登り返す道も見えます。
往復3時間強。気合を入れて行く必要があります。

DSC_0545三ノ沢岳へ至る稜線は、足場が悪いところがあったり、急な岩場があったりしてなかなか疲れます。
近くに見えた山頂がとても遠いです。
最後の登りを登ると、そこには花畑が広がっています。
チングルマ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、コイワカガミなどが色とりどり。
訪れる人も少なく、まさに中央アルプスの秘境だと感じました。
木曽駒ヶ岳や宝剣岳をいつもと違う角度から眺めるのもとても楽しいです。

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ぐっちgucci1212jp  at 22:54  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

台風11号の影響

CKJNMVjUEAAmi6M太平洋をゆっくりと台風11号が北上。
17日の朝から夜にかけて、高知県〜岡山県〜鳥取県のあたりを15km/hで縦断しました。
スピードがゆっくりなので降水がかなり長く続いたのが今回の台風の特徴でした。

神戸は17日の未明から激しい雨が降り始め、昼間も風は収まったものの同じペースで雨が降り、そのまま18日の午前中まで降っていました。
こんなに長時間雨を意識したのは初めてですね。

普通、台風は風雨が強まるのは半日ほどで、その後は晴れ間が広がってくるので。
家の庭が池のようになっていました。

この台風で大きな影響が出たのがJR。
17日の朝から運転見合わせが発生し、夜にかけて広い範囲に拡大。
結局、大動脈である神戸〜姫路間は17日中は運転されませんでした。
そして、翌日の18日も昼からは晴れ間が出てきましたが、夜になってもJRのダイヤは復帰せず。

m6FYB姫路・明石方面から通勤している人は大変な苦労でした。
こんなとき勤務先から家が近いと楽です。
その影響で、山電、地下鉄に人がなだれ込んで、関東の朝のラッシュ時のような大混雑でした。

最近、JRは東日本も西日本も運行停止に至る風速や雨量の基準が厳しくなっています。
千葉に住んでいるときも、JRは江戸川の鉄橋を越えられないけれど並走する京成は通常運航していたり、ということがよくありました。

住むならJR沿線よりも私鉄のほうがよいかなぁと思い始めたり。
でも、始発が早かったり、終電が遅くまであるのはJRなんですよね。
遠くまで旅行するときや、飲んで帰るときはJRのほうが便利です。



ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事  

スマホの修理

DSC_0267携帯電話を保持し始めてから、だいたい2年サイクルで機種を交換していましたが、今のスマホはかなり長く使っています。
たしか2012年8月にそれまで使っていたスマホが起動しなくなって買い換えました
なので、まもなく3年。

さすがに冬場にすぐに電池容量がなくなるので、バッテリーを交換しましたが、そのほかは特に問題なく安定して動いています。
Androidも最近は目立ったバージョンアップもなく、パワーを使うアプリを入れているわけでもないので、まだまだ使える、と思っていたのですが…

ハードウェアにガタが出始めました。
Android機は画面下部にボタンが3つあるのですが、2ヶ月ほど前に左のボタンが取れてなくなりました。
ドコモショップに持って行くと、「これはもう直せない。新しい機種に買い替えて」ということ。

まぁ、左のボタンはWindowsで言うところの右クリックみたいなものなので、ボタンが押せなくなっても特に支障はないので、だましだまし使っていましたが、先日、駅のホームでスマホをいじっているときに、右のボタンもポロッと取れてしまいました。
慌てて落ちたボタンを拾い、こちらは何とか紛失を免れました。

さすがに左のボタンは「戻る」キーとしてかなり重要で、これが動かなかったらとても辛い。
ということで、今日はピンセットと模型用の瞬間接着剤を使って慎重に修理。
瞬間接着剤が間違ってボタンと壁の隙間に付いてしまったらボタンが固まって押せなくなってしまうので、とてもヒヤヒヤしました。

DSC_0270なんとか無事に修理完了。
これで問題なく使えます。
でもまたボタンがポロッと取れそうだなぁ。
また取れてしまって、ボタンを紛失してしまったら、今度は新しい機種に買い替えようと思います。

今度はドコモの契約はガラケーに戻して、スマホをMVNOで契約して月額固定費を下げたいなぁといろいろ検討しているところです。


ぐっちgucci1212jp  at 22:39  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 情報技術  

レッドロックのローストビーフ丼

IMG_20150713_114954516神戸のグルメとして東京でも有名になっているのが、「レッドロック
ここのローストビーフ丼がボリュームがあっておいしい!ということで大人気です。

本店は阪急三宮駅西口から階段を降りてまっすぐいったところの高架下にあります。
その他、三宮東口や元町にFC店があります。

ランチタイムのオープンは11:30。
本店の店の前は狭いので、店から少し先に行った交差点のところの広場で並びようになります。
11:00過ぎに行きましたが、すでに30人ほどの行列。
平日でこれだから、土日はかなりの行列でしょうね。
でも、回転は速いので、意外と早くお店に入れます。

看板メニューは「ローストビーフ丼」。そのほか、「ステーキ丼」など。
多くのお客さんはローストビーフ丼を注文しています。

私もローストビーフ丼大盛りで。
並は690円、大盛りは890円です。

IMG_20150713_120128256さすがに大盛りはすごい!
ローストビーフのタワーのようです。
一度にこんなにたくさんローストビーフを食べたのは初めてかも。
赤身でさっぱりしており、ご飯の量も少なめなので、さくっと食べられます。
なかなかおいしい。
ただ、量が多すぎて、最後はちょっと飽きました。
今度の平日のランチはステーキ丼を食べてみよう。




ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 神戸のグルメ  

姫路駅のえきそば

ucyJ1この土日は姫路で仕事。
とても久しぶりに姫路駅に降り立ちました。
高架になったことは知っていたのですが、駅前はとてもきれいになりましたね。
昔と同じようにJR姫路駅から真正面に姫路城が見えます。

姫路城は今年の3月にリニューアルして、真っ白になりました。
外国人も含めて観光客がとても多いです。

姫路といえば、あまり名物がないのですが、よく知られているのが「姫路駅のえきそば」。
普通の駅そばと違うのは、麺がラーメンのような中華麺であること。
でも、だしは和風なので、不思議な感じです。

uN83F名物にうまい物なし、と言われますが、360円にしてはおいしいほうだと思います。
だしがしっかり効いていておいしい。
麺にもう少しコシがあればなぁ、というところ。
メニューは意外と豊富で、朝は朝定食もあります。

2日続けて、天ぷらえきそば(360円)→牛蒡磯辺揚えきそば(400円)と食べましたが、普通の天ぷらえきそばのほうがおいしいですね。
ただ、それほどおいしいものではないのでわざわざこれを食べるためだけに姫路まで来る必要はないと思います。

たぶん初めて播但線に乗りました。
残り少なくなった103系通勤電車が、まだがんばって走っています。

ちなみにこのえきそば屋ですが、姫路駅構内には山陽本線の上りホームと下りホームにありますが、駅以外にも店舗があったりします。
>>まねき食品株式会社

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ぐっちgucci1212jp  at 21:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ご当地グルメ  

夢の複線立体交差を実現!

子どものころから憧れていた夢を実現しました。
それは、Nゲージで複線立体交差で電車を走らせること。
子どものころは高価で手が届かないものも大人になれば、すんなりお金で解決できるので、子どものころから持っていた夢を実現できたときは「あぁ、大人になってよかったなぁ」と思います。

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鉄橋の上でのすれ違いはなかなか迫力ありますね!
ダブルクロスポイントが加わると、内線と外線を行き来できるので、複雑な運転が楽しめます。
このポイントだけで4,000円ぐらいするけれど、買ってよかった。

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お金の力を借りてもっともっとレイアウトを広げて長編成の電車を走らせたいところだけれど、すでにレイアウトは2.0m×1.5mほどの広さ。
部屋の広さに限界が…

いろいろ遊んでいると、やっぱり音が欲しくなります。
ディーゼルエンジンの唸り声とか、警笛とか、ガタンゴトン音とか。
ただ、これがとても難しい。

システムをDCC(Digital Command Control)でデジタル化してしまおうかと思いましたが、お金もかかるし、車両に改造も必要だし、TOMIXでは正式にサポートされていないし、現時点では現実的ではありません。

プログラミングが得意なので、線路に流れるアナログ信号や電圧をパソコンに取り込んで、プログラムを組んで音をつけたりできるか検討しているのですが、このアナログ→デジタル変換とPC取り込みがとても難しい。
自分にもう少し電子工学の知識・技術があればなぁ、というところです。
電子工学の本を買ってきて、少しずつ勉強しているところです。

TOMIXからまた「TCSパワー&サウンドユニットN-S2-CL」のような夢のコントローラーが登場してくれないかなぁと期待するところです。
今度はもっと低価格がいいなぁ。

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ぐっちgucci1212jp  at 21:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 鉄道模型  

らーめん 会

IMG_20150704_123733842Facebookやラーメンランキングサイトで神戸で一番うまいラーメン屋と噂されているのが「らーめん 会」。
六甲山に登ったあと寄ってきました。
神戸駅前の細い路地にあります。

12時ごろ行くと行列が10人ほど。
外に券売機があります。
魚介とんこつがベースのようですが、この日は暑かったので、つけ麺にしてみました。
店内はカウンターのみ10席ほど。

待つこと10分ほどで出てきました!
特盛のさらに大盛りにしたので、麺はすごい量に。
タピオカ粉をブレンドしているということで、プリンプリンとした心地よい弾力があります。
スープは見た目はドロっとしているように見えますが、臭みはなくしつこくありません。
ただ、味にそれほどの深みがなく、この太い麺とのバランスがあまりよくないなぁというのが正直な感想です。

今度は大好きな魚介系のあご煮干しラーメンを食べたいと思います。

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ぐっちgucci1212jp  at 00:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

六甲山のゴルジュを楽しむ(板宿駅→須磨アルプス→東須磨駅)

DSC_0212梅雨シーズンの真っ最中です。
今日も午後から雨が降るということなので、午前中にさくっと近場の山に行くことにしました。

六甲山の須磨アルプスの馬の背は六甲山全山縦走も含めて何度も通過したことがあるのですが、ここに存在する道標がいつも気になっていました。
木の立派な道標で「水野町」とあります。
が、昭文社の山と高原地図にはルートが記載されていないのです。
ネットでもほとんど歩行の記録はなく。
このルートに挑戦してみました。

山電板宿駅がスタート。
予報よりも早く、午前中からもう雨が降り始めてきましたが、今の時期は少し雨に当たっているほうが涼しくてよいですね。
45分ほどで東山に到着。
雨にも関わらず、たくさんの登山者が休憩していました。

IMG_20150704_105147408そして、須磨アルプスの馬の背を通過して、水野町への分岐点へ。
道はしっかりしていますが、歩く人が少ないようで、蜘蛛の巣が顔に引っかかります。
特に危険個所はありませんが、ところどころ道が不明瞭になったり川の中を歩かざるを得ない個所があり、状況を見てルートを探しながら歩く技術が必要となります。
かなり下って来ると、ステキなゴルジュに出会えます。
街から30分ほど歩くだけで、このようなきれいな景色に出会えるのが神戸・六甲山の魅力ですね。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 20:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

格子戸の唐揚げ定食

IMG_20150630_12053160神戸三宮で一番リーゾナブルにおいしい唐揚げをたくさん食べられるとして有名なお店です。
「格子戸」
三宮駅から少し大阪寄りの細い路地にあります。
長い行列ができるステーキのお店「キャトル・ラパン」の二つ隣のお店です。

お昼は11時45分ごろから開店。
近くのサラリーマンのランチ場所として定番のようですが、たくさんの人が並ぶわけではありません。

多くのお客さんは唐揚げ定食を注文しますが、女性のお客さんは小鉢のセットを注文する方が多いです。
この小鉢も焼き魚や、野菜の煮物などおいしそうな感じです。

唐揚げ定食(680円)ですが、大きな唐揚げが5つ。
柔らかくておいしいです。やや生姜の風味がして、和風な感じ。
何もつけなくても味は濃いめですが、マヨネーズをつけると柔らかい味になってなお美味しいです。

ただ、やはりボリュームが多い。少し胸焼け気味でした。

唐揚げ好きの人にはおススメです。
唐揚げ定食の他にもハンバーグ定食などもあります。


ぐっちgucci1212jp  at 22:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 神戸のグルメ