空を見上げて

春を待つ霊仙山(りょうぜんざん)

DSC_0958先日、伊吹に登ったときに向かいに見えた霊仙山(りょうぜんざん)
そろそろ雪も融けて、福寿草も咲いているかなぁと思って行ってきました。

榑ヶ畑(くれがはた)登山口から霊仙山の頂上を経て、西南尾根のお花を見て周回して戻ってこようと計画していたのですが、汗拭峠〜落合間が土砂崩れのため通行止めとなっており、ピストンとなりました。

榑ヶ畑登山口の駐車場は10台ほどしか停められないので朝早く出発。
6時半に登山口に着くと2台しか停まっていませんでしたが、12時に登山口に戻ってくると、駐車場はいっぱいでした。

5合目までは緩やかな登りです。
5合目から急坂になり、やがて樹林帯を抜けて景色が良くなります。
が、雪融けで地面がドロドロのぬかるみで滑り、登りも下りも難儀します。
そして、ゲイターと靴がものすごく汚れます。
これは雪融けシーズンの登山の宿命ですね。

DSC_09787合目まで登ると平坦になり、石灰岩が点在する面白い景色を楽しみながら山頂に向かいます。
この景色は関西の山にはないですね!
雪はかなり融け、ところどころに残雪が残っている状態です。
風も暖かく、山は春を待っている感じですね。

少し春霞がかかっていましたが、山頂からは伊吹山が美しいです。
福寿草を探そうと、少し西南尾根まで足を伸ばしてみましたが、今回歩いたところでは見つけられませんでした。

今日の霊仙山では鹿の足跡と糞、そして実際に群れで走る鹿の姿をかなり多く目にしました。
福寿草をはじめ、その他の花が食べられてしまうのがとても心配です。
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残雪期の剣山(つるぎさん)

DSC_0713久しぶりの平日の休日。
前日に天気予報を見ると、日本列島は大きな高気圧に覆われ、ほとんどすべてのエリアで快晴の予報。
これはもう山に行くしかないでしょう!
東西南北すべての山が快晴なので、どこに行くか迷うような状態。とても贅沢な気分です。
赤岳か硫黄岳か、と思っていたのですが、日帰りで八ヶ岳まで行くのはさすがにしんどいので、四国の剣山にしました。

剣山は無雪期に何度か登ったことがあるのですが、積雪期に行くのは初めて。
以前からずっと雪が積もった白い稜線を見てみたいなぁと思っていました。

剣山は標高差も距離も少なく無雪期はハイキング気分なのですが、積雪期はかなりレベルが上がります。
まず、登山口まで行くのが大変。
通常は徳島道の美馬ICを下りてから山岳国道438号線のクネクネ道を1時間ぐらい走れば登山口の見ノ越に到着するのですが、今の季節は見ノ越の手前5kmほどの地点から路面の凍結が激しく、かなり冷や冷やしながら走らないといけません。
今日はICを下りてから1時間半ぐらいかかりました。そんなわけで登山口まで行くまででかなり疲れます。

DSC_0709見ノ越からリフト西島駅まで夏道の登山道をほぼなぞる感じで。
通常、冬の剣山はこの西島駅から尾根ルートで山頂へ向かうのが一般的ということ。
この日は天気も良く、時間もあったので、あえて尾根ルートを行かず大剣神社を経由して登ってみることにしました。
が、これが結構キツイ。
トレースがなく、またルートを示すテープもなく、進む方向に悩みます。
さらに気温が上がってきて、雪がグサグサになってきて急な斜面の登りが特に大変。
それでも大剣神社の上部からは景色が良く、とても楽しめます。

山頂は真っ白な雪原です。
そして、山頂から次郎笈(じろうぎゅう)へ続く白い稜線がとても美しい!
登る前は次郎笈まで行こうと思っていましたが、この日は気温が高く、雪の状態が悪くかなり難儀しそうなので、やめました。
そんなわけで山頂でのんびりランチ。
暖かく、風もなく、のんびりできました。

DSC_0717下りは尾根ルートで。
尾根ルートはとても楽ちんです。
1時間強で見ノ越まで下山してきました。

積雪期の剣山ですが、距離と標高差の少なさから甘く見ていましたが、それは間違いでした。
踏み入る人が少ないためか、踏み跡が少なく、また目印のテープもないので、自分でルートファインディングする技術が必要となります。
今年はそろそろ雪解け。
来年は次郎笈(じろうぎゅう)まで行ってみようと思います。

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原鉄道模型博物館

IMG_20150314_141352715原鉄道模型博物館
鉄道博物館ではなく、鉄道「模型」博物館です。
横浜駅から徒歩5分ほどのところにあります。

原信太郎さんという方がコレクションした鉄道模型が展示されており、大きなジオラマで模型が走っています。
コレクション数が約6000両!というから桁違いですよね。

そして、何よりもジオラマがすごいんです!
このすごさは想像以上でした!
まず、スケールが違う。
鉄道模型といえば、Nゲージ(1/150)やHOゲージ(1/87)を想像するのですが、ここは1番ゲージ(1/32)なんです。
なので、模型が大きく、精密です。

IMG_20150314_143209326そして、構造が実車に近いんです。
・架線から集電する
・惰性運転ができる
・台車に揺れ枕を採用しカーブもスムーズ
・車輪とレールが鉄なので走行音が本物のよう

今まで私が触れてきた鉄道模型の常識を大きく覆されました。
先頭車にカメラを搭載し、モニターを見ながら実写と同じマスコンで運転することもできます。

原信太郎さんですが、相当な鉄道マニアだったのでしょうね。
子どものころから鉄道模型を集めていたとか。
お家がかなり裕福だったらしく、そのあたりは恵まれていたのでしょう。
大人になってからも、徹夜で並んで一番切符を買い求めたりと、常人とは違うストーリーを持っています。

原鉄道模型博物館はそのコレクション数はもちろん独自性という意味で世界で唯一だと思います。
http://www.hara-mrm.com/index.html

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残雪の伊吹山

DSC_0393会社の仲間と伊吹へ行こうということに。
雪がたっぷり残っていれば、久しぶりにスキーを担いで、滑りを楽しもうと思っていたのですが、事前の情報では雪はかなり融けてしまっているということ。
そんなわけで、スキーを持って行くのはあきらめました。

仲間は前泊してキャンプしているので、スタートは9時半とかなりゆっくりめ。
1合目から3合目は雪はありません。
天気は曇りですが、気温が高く、汗だくでした。
晴れていれば、3合目から見上げる伊吹山の姿がとてもきれいなはずなのですが、この日はガスっていて見えず。
元気が出ません…

3合目からはやっと雪を踏んで歩けますが、ところどころ途切れていて、まさに「残雪」という感じです。
6合目に着いてアイゼンを付けます。ちょっと休憩して、ここからの急登に備えます。

DSC_0331伊吹山のこの急登はすさまじいですね。
この日は風もなく、なんせ暑い!
汗が噴き出してきてペースが上がりません。
また、山頂が見えないので、あとどれくらい登ればよいのかわからず、心理的に疲れます。
山頂のヤマトタケルノミコトに会えたのは13時半でした。
なんと登りに4時間もかかってしまいました。

山頂では山の友達にばったり再会!
山はこうして偶然がよく起こるから楽しいです。

暖かかったので、山頂でのんびりランチ。
下山していると、気持ちよく晴れてきました!
やっぱり雪景色には青空が似合いますね。

関西での雪山シーズンはもう終わりでしょう。
これからは雪を求めて、東へ移動していきたいと思います。
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姫路発のとんこつラーメン ずんどう屋

IMG_20150228_132333712先週の金曜日は労組でスポーツイベントがあり、その後の交流会。
最近関東から転勤してきた某スポーツメーカーの若い方から「関東にはないおいしいラーメン屋を見つけた!」ということでいくつかのラーメン屋さんを教えてもらいました。
その一つが「ずんどう屋

姫路が発祥のとんこつラーメンチェーンということは以前から知っていたのですが、まだ行ったことがありませんでした。
調べてみると、現在、姫路を中心にかなりの数の出店数になっており、大阪、京都、東京はもちろん、ニューヨークにも出店しているとか。
2002年創業の会社なので、すごい勢いですね。

残念ながら、神戸の中心地には出店がありませんが、神戸から一番近いところは神戸西店。
第2神明の玉津インター近くのR175沿い。
昨日、小野アルプスの帰りに寄ってきました。

IMG_20150228_133456178かなり大型の店舗で、50人ほど入店でき、駐車場もものすごい広いです。
日曜日の13時過ぎに行きましたが、かなりの待ち行列でした。
そして、それを想定しているように待合室もとても広いです。
家族連れで来店するお客さんが多かったです。
20分ほど待ちました。
また、店内に丸亀製麺のように製麺室があり、麺の作り立て感を演出しています。
これは期待できそう。

食べたラーメンは味玉ラーメン。800円。
麺は細麺で。※縮れ麺も選べます。

スープはとても濃厚でコクがあります。
背脂チャッチャ系でその量は普通にしましたが、やや脂っこいかも。
麺は細麺ながら粉っぽくなくて、ハリとコシがあってとてもおいしいです。
ただ、スープがかなり強力なので、細麺よりも太めの縮れ麺のほうが合いそうです。

確かにおいしいですが、わざわざ並んで食べるほどのものではないかも。
自分としてはとんこつラーメンはもっとさっぱりしているほうが好きです。
また、背脂は自分の体と合わないのか、その夜、お腹を壊しました…






ぐっちgucci1212jp  at 21:55  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

小野アルプス(紅山→惣山[小野富士]→総山)

DSC_0107日本一低いアルプス「小野アルプス」
標高200m足らずの山がいくつも並ぶ全長15kmほど、4時間半ほどの縦走ルートですが、そのハイライトはやはり紅山の岩場登りでしょう。

鴨池公園の駐車場に車を停めて、岩倉峠に向かい、岩場を登って紅山頂上へ向かうプラン。
麓から見上げる紅山の岩場は迫力満点です。
最初は緩やかですが、だんだんと傾斜がきつくなってきます。
なかなかスリルに溢れています。

高御座山の百間岩よりもキツイです。
初心者だけで行くと足の置き場に悩んで難航してしまうかも。
ここを下るのはやめたほうがよいでしょう。
また、雨の日も避けたほうがよいと思います。

紅山の頂上は広くて、景色もよくて快適です。
紅山だけだともったいないので、惣山(小野富士)、アンテナ山、総山も歩いてきました。
今度は小野アルプスの残りのを歩こうと思います。

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ぐっちgucci1212jp  at 22:04  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

おいしいラーメン屋さんメモ

今日の飲み会で聞いたおいしいラーメン屋さんの情報のメモ
いつも酔っ払ってしまって朝になると忘れてしまっているので今日はメモしておきます

・ずんどう屋 明石 玉津IC近く
・吉匠丸 京都 木屋町 海老のスープ


ぐっちgucci1212jp  at 23:18  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

ジオラマ作り第2弾 駅の風景

DSC_0072ジオラマ第1作の制作を完了してからしばらくお休みしていましたが、第2弾の制作に取り掛かりました。
今度は田舎の駅の風景です。

ローカル線の単線で、Y字型の待避線がある小さな駅。
自分がいつか見た景色です。

とりあえず、線路とホームを並べてレイアウトを決めます。
駅前をどんなふうにしようかなぁ。
夢が膨らみます。


ぐっちgucci1212jp  at 22:17  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ジオラマ作り  

ココイチのスプーンが当たった!

IMG_20150224_194434444CoCo壱番屋でグランドマザーカレーを注文したらくじ引きを引いてプレゼントがもらえるキャンペーンで今年もスプーンが当たりました!
今年は5回目のグランドマザーカレーで勝ち取りました。

今年のスプーンはMade in TSUBAMEということ。
ズシッとした重みがあり、質感が違います。
曲線の滑らかさもとても上品。
作りがとても丁寧です。

まるでスノーピークのスプーンのようです。
これでカレーを食べるのが楽しみです。

※キャンペーンは2月末までです。

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ポカポカ日和の六甲山(芦屋川駅→荒地山→最高峰→有馬温泉)

DSC_0992前職の友人と「久しぶりに飲みに行きましょう」ということで、「じゃあ、山の登って体を動かしてから飲んだほうがおいしい」というになりました。
まだ六甲山に登ったことがないということなので、六甲山の人気No1ルートである、阪急芦屋川駅から最高峰に登って有馬温泉に下って温泉というプランで。

通常はロックガーデンを経由することが多いのですが、お天気が良かったので、荒地山(あれちやま)に寄り道して、少し岩登り気分も味わってもらいました。

ハイシーズンの休日は大混雑のこのルートも、2月は比較的すいていますね。
気持ちよく歩けます。

DSC_0033荒地山は急な岩の登りあり、ルートがわかりにくい個所もあり、やや中級者向けですが、アスレチック気分が味わえ、変化に富んだ風景が楽しめるのでお勧めです。
ただ、岩が滑りやすいので、雨の日は避けたほうがよいでしょう。

2月にしてはかなり暖かい日だったので、七曲りの登りでは少し汗ばみました。
六甲山頂付近も雪はなく、裏六甲の登山道も凍結、積雪個所はありませんでした。

有馬温泉は「銀の湯」は2015年夏まで改装のため休業中です。
「金の湯」は休日は大混雑なので、今日は魚屋道登山口近くの「かんぽの宿」の日帰り入浴で。
土日休日は1,000円ですが、混雑してなくて快適です。

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ぐっちgucci1212jp  at 10:07  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア