空を見上げて

勝手にWindows10にアップグレードした…

Windows_Updated_Family_Tree数ヶ月前から自宅のPCで「Windows10にアップグレードしましょう」というポップが出てきて、都度、無視してポップアップを閉じていたのですが、今朝起きて、PCを立ち上げて、2階で洗濯物を干している間に勝手にアップロードが始まっていました。
しかも、始まってしまうと、もう止められない様子。

これまでのWindowsで勝手にOSがアップグレードするというのはなかったと思います。
勝手なことをされると困るなぁ、と憤慨するも、始まってしまったのものは仕方がない。
そのまま状況を見守りました。

40分ぐらいしてアップグレードは終了。
とりあえず、再起動してネットワークが接続できるところまで確認して、会社に行きました。

帰って来てから、立ち上げて触ってみると、ところどころアイコンの形が変わっていたり、操作性が変わっているところはあるものの、Windows8.1と大きな違いはなさそうです。
ついにIEがなくなって、Edgeになりました。

思えば、この20年間、プライベートや仕事でWindowsを触らなかった日はなかったのではないかなぁと思います。
大学を卒業してから、Macはほとんど触ったことがありません。

■自分の中のWindowsの歴史
1996年〜2000年頃
 自宅ではWindows95。学校ではWindowsNT4.0。
 Windows95はしょっちゅうフリーズしていました。
 大学のサークルでなぜかWindows3.1があった。ファイル名が8バイトしかつけられませんでした。

2000年〜2004年頃
 自宅ではWindows98。会社ではWindows2000。
 ※2000年にWindowsMEが登場したが評判は悪かった。

2004年〜2011年頃
 自宅でも会社でもWindowsXP。
 これはとても安定していてすばらしいOSでした。
 ※2007年頃にWindows Vistaが登場しましたが、これはとても不安定で乗り換える気がしなかった。

2011年〜2016年
 自宅ではWindows8.0→Windows8.1
 WinXPとの操作性の違いにかなり戸惑う。2014年にWinXPは完全サポート切れ。
 会社ではWindows7。とても安定していて信頼が置けるOSです。

2016年〜
 自宅ではWindows10。


これからも死ぬまでWindowsとずっと一緒に過ごすのでしょうか。
それともWindowsに代わるOSが出てきて、それに乗り換えるのでしょうか。

ぐっちgucci1212jp  at 22:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 情報技術  

プロバイダの乗り換え

先日、スマートフォンの機種変更、契約変更を機に、自宅のインターネット接続のプロバイダを変更しました。
光回線をドコモ光にして指定されたプロバイダにすると毎月800円の割引があるということなので。

学生時代からプロバイダはSANNETを使っていて、幾たびもの引っ越しや、ダイヤルアップ接続→ADSL→光回線のブロードバンド化でも15年以上に渡ってそのまま継続してきましたが、実際のところプロバイダはどこでもよかったので。
こういうこともあろうかと、数年前からメールはGmailに向けてきたので、メールについても困りません。

次のプロバイダはso-netに。
特に目新しいサービスがあるわけではありません。

SANNETは三洋電機系のプロバイダでした。
この15年間で三洋電機もいろいろありました。



ぐっちgucci1212jp  at 20:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

天空のお花畑・伊吹山

DSC_0504関西で一番人気のある百名山は、やはり伊吹山ではないでしょうか。
旅行や出張などで名神高速や新幹線からもその雄大な姿を目にする人も多いと思います。
その山容の素晴らしさもさることながら、新・花の百名山としても知られ、春から秋にかけて、季節ごとにたくさんの花が見られます。
伊吹山の固有種もあり、登山者のみならず花好きの人にとっても魅力的な山と言えます。

これまで3回伊吹山に登ったことがあるのですが、いずれも雪のあるシーズンの登山で、無雪期に登ったことはありませんでした。

DSC_0634上野登山口からの往復プランです。
今年の5月は例年に比べて暑い日が多いので、朝早く涼しいうちに登ってしまおうということで、神戸を2時に出発して5時に到着、5時20分から登り始めました。

登山口から1合目までは森の中をたんたんと登ります。
じめじめしていて、地面もぬかるんでおり、滑りやすく歩きにくいです。

1合目からスキー場の跡地を登っていきます。
3合目の手前で伊吹山の山頂が目の前に現れます。
3合目にお花畑が広がっていて、花を眺めながら歩くのが楽しいです。

3合目から5合目までは緩やかな登り。
5合目から伊吹山の急な斜面をつづら折りで登っていきます。
急な斜面なのですが、道端にたくさんの花が咲いており、振り返ると景色がとても素晴らしいので、ゆっくり登ればそれほど苦痛には感じません。
8合目から上部はかなり急な傾斜の岩場となります。

DSC_0609登り切ると平坦な山頂に出ます。
登山口から3時間ほどで登れました。
山頂もとても広いお花畑が広がっています。
今のシーズンはニリンソウが大きな勢力を誇っています。
山頂からの景色もとても素晴らしいです。

この日はポカポカ陽気で無風。まだ人が少ない山頂でゆっくり朝ごはん。
のんびり山頂のお花畑を散策してから下山しました。

初めて無雪期に登った伊吹山ですが、ものすごい多くの人で賑わっていました。
雰囲気としては「富士山」のような感じ。
ガチガチの登山者以外に、スニーカーや普段着で登る方もたくさん見受けられました。
また、トレランの方もたくさん。
関西でこれほど景色がよく、標高差1000m以上を一気に登れる山は少ないので、人気のある理由がわかります。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

新緑のブナ林!大峰山脈・大普賢岳〜七曜岳〜和佐又山

18先週の稲村ヶ岳〜山上ヶ岳に続き、2週続けて大峰山脈です。
今回は和佐又から大普賢岳〜七曜岳を反時計回りで歩くプラン。
標高差はそれほど大きくないので気楽な山歩きだろうと想像していましたが、かなり体力を使い、緊張を伴う山行となりました。

神戸を2時半に出発し、和佐又山ヒュッテに到着したのが5時ごろ。
もう空は明るくなっています。

新緑のブナ林を緩やかに登っていきます。
日本岳の斜面をトラバースするように道が作られ、ここに岩窟群あります。
大峯の修験の場の一つです。
岩窟の一つ「笙の窟(しょうのいわや)」は修験道の開祖「役小角」が最初に修行したところであるという言い伝えがあります。

6岩窟群を過ぎると尾根に出て、ここから階段やハシゴが連続してきます。
足を滑らさないように慎重に。
木々が生い茂っていて、あまり展望はよくありません。
和佐又山ヒュッテから2時間半ほどで大普賢岳の山頂に到着。
頂上はとてもよい展望です。
先週歩いた稲村ヶ岳から山上ヶ岳の山並みが一望。
そして、大峰の南部の山々と頭一つ抜き出た最高峰の八経ヶ岳がカッコいいです。

少し休んでから大峯奥駈道を七曜岳へ向かいます。
緩やかなアップダウンが続きますが、ところどころ危険な鎖場があります。
七曜岳は狭い岩の頂上です。

15七曜岳から無双洞まで一気に下っていきます。
この下りが結構足にきます。
この新緑のブナ林がとても美しい。
そして、滝の水しぶきが心地よいです。

しかし、いったん下り切ると、ここから登り返しが始まります。
この登りがまたしんどい。
途中、垂直に近い斜面を標高差で50mぐらい登る個所があり、緊張が続きます。
ヤマシャクヤクをはじめて見ました。
ここにたくさん咲いていますが、絶滅が心配されているお花です。

19標高差は1000mほど、距離は10kmほど、歩行時間は7時間ほどですがハシゴや岩場歩きが続いたせいかかなり疲れを感じました。
しかし、岩窟、新緑のブナ林、美しい滝を楽しめる飽きの来ないルートです。
6月になればシャクナゲがきれいでしょう。
秋は紅葉も美しいと思います。
季節を変えてまた歩きたいです。

山行レポートはこちら


ぐっちgucci1212jp  at 22:50  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

ようやくタイヤ交換

7w5tDゴールデンウィークの後半の土曜日。
嫁さんは仕事ですが私は休み。
保育園は午前中までで、13時半に迎えに行くように頼まれる。

それまで時間があるので、午前中にタイヤ交換をしようと庭からタイヤを一生懸命運び車に積み込む。
一人でやるととても大変。
30分ぐらいかかりました。

オートバックスへ行くも、開店は10時。
ちょっと周りをブラブラして、開店と同時にタイヤ交換を依頼する。
さすが朝一番なので20分ほどで終わりました。
やっぱり急ぎの作業があるときは開店と同時に行くのが一番時間を無駄にしなくて済むね。

ようやくスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しましたが、今シーズンはスタッドレスタイヤはあまり活躍しませんでした。
記録的な雪の少なさと、雪山そのものに行く機会も減ってしまったので。

タイヤ交換の帰りにブックオフで古本を2冊買って、大開のラーメンたろうへ。
前回の訪問では食べ放題のキムチが白菜の高騰のために大根キムチでしたが、いつものキムチに戻っていました。
トマトラーメンとチャーシューぼっかけ丼を食べる。かなりお腹いっぱい。

自宅に帰って、すぐに保育園にお迎えに。
保育園ではたくさんの子どもがすやすや眠っていました。
我が子も家に着くとすぐに寝てしまいました。

ちょっとまったりしてから夕方散髪へ。
いろいろと用事を完了させることできた休日でした。






ぐっちgucci1212jp  at 23:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

快晴の子どもの日

DSC_0061今年のGWは山の上では荒天でしたが、下界は概ね好天が続いています。
子どもの日の本日も朝から快晴。
お天気も良く、ちょうどバラの季節なので、子どもを連れて須磨離宮公園へお出かけしましたが、駐車場を待つ長い車列を見て諦めました。
みんな考えることは同じですね。
やっぱりGWはどこにも出歩かないほうよさそうです。

ということで、気を取り直してランチに。
「磯のがってん寿司」
家から車で10分ぐらいのところにお店があります。

回転寿司ですが、ネタが新鮮で大きく、おいしいです。
そのぶんお値段もやや高額です。
一皿平均300円ぐらい。
一人2000円ぐらい食べました。
赤だしとあら汁が200円で飲み放題になっていました。

DSC_0056帰って来てから、お庭のお手入れ。
2年前に苗を買ってきて植えたローズマリーがどんどん茂り、すごいことになってきました。
最初は高さ10cmぐらいだったのに、すごい生命力です。
これを全体的に刈り込みました。

去年食べきれずに庭に埋めたミニトマトが今年も芽を出しはじめました。
今年もたくさんトマトが食べられそうです。

今年はミニトマトに加えて、万願寺とうがらしとバジルと青シソを植えました。
また虫との格闘になりますが、収穫が楽しみです。







ぐっちgucci1212jp  at 21:14  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 時事  

修験の山・大峰山脈 稲村ヶ岳〜山上ヶ岳

1古くは富士山をはじめ立山、白山など国内の多くの山は女性が登ることができない「女人禁制」でしたが、江戸時代後半から明治にかけてその禁制は解かれました。
が、平成の時代でもまだ女人禁制の山があります。

その1つが「大峰山・山上ヶ岳」。
大峰山脈の最高峰は八経ヶ岳(1915m)ですが、一般的に大峰山と言えばこの山上ヶ岳を指します。
山上ヶ岳の山頂には大峯山寺があり、山頂の周辺には険しい行場が数多く存在し、大峰信仰の中心となっています。

神戸に引っ越してから関西の山はたくさん登りましたが、大峰山脈の山は数年前に登った八経ヶ岳の1回のみ。その後は足が遠ざかっていました。
というのも、大峰山系には未だに女人禁制が残っているということ、また、体にロープを巻きつけて、断崖絶壁から上半身を乗り出すように吊るされる大峰独特の修行等の映像を見て神聖さと恐れを感じ、生半可な気持ちでは登ってはいけないエリアと感じていたから。
いつも遠くから大峰山脈を眺めるだけでしたが、思い切って登ってみることにしました。

155月は昼間の時間が長いのでたくさん歩けます。
洞川の母公堂(ははこどう)から稲村ヶ岳〜山上ヶ岳を巡る反時計周りの周回プランとしました。
張り切って2時に起きて神戸を出発。
母公堂には5時前に到着しました。
まもなく日が昇って明るくなってきたので、すぐに出発します。

山上辻までは展望のない緩やかな登りとなります。
急登や大きな危険個所がないので、一定のペースで登れます。
山上辻から稲村ヶ岳へ。
山頂付近はシャクナゲが生育していますが、まだ花は咲いていません。
6月になれば、この登山道が花で彩られてきれいでしょう。
稲村ヶ岳の山頂には展望台があり、山頂ヶ岳が望めます。
反対側には八経ヶ岳も。

ローソクのような形の大日山にも登ってきました。
こちらは岩の急登で、途中のはしごや階段も壊れそうでとても怖い。
山頂には祠があり、大日如来様が祀られています。

山上辻に戻り、山上ヶ岳へ向かいます。
レンゲ辻まではきついアップダウンがありませんが、急な断崖に作られた登山道を歩いていきます。つまずいて崖の下に落ちないように。

18レンゲ辻に女人結界の門があります。
ここから山上ヶ岳方面が女人禁制のエリアです。
ちょっとキツイ登りを登り切ると、大峰奥駈道に出て、熊笹で覆われた広い山上ヶ岳の頂上に到着します。
もちろん男だらけです(^_^;)
ゴールデンウィークなので、テント泊装備の方も多いです。
いつか、大峰奥駈道を全部歩きたいですね。

頂上からやや北側に大きな宿坊があります。
そして、あの恐ろしい行場である西ノ覗の岩場も。

母公堂まではたんたんと下っていきます。
清浄大橋から洞辻茶屋を経て山上ヶ岳に至る登山道は各所に休憩所があり、大峰参りをする方たちで賑わっていることがうかがえます。

いろいろと歩いてみたくなりました。
次は大普賢岳かな。
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ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

北野坂 奥のつけめん

DSC_0025三宮の北野坂に魚介系のつけめんがおいしいラーメン屋があるという情報を耳にしました。
「北野坂 奥」
本社での用事が11時ごろ終わったので、11時半のオープンめがけて行ってきました。
北野坂のラーメンたろうの近くです。地下1階にあります。

店内はラーメン屋とは思えないほどオシャレな作ります。
カウンター10席ほど、テーブル席8席ほどの高級なお寿司屋さんのような雰囲気。
床や壁に油っぽさもありません。

注文したラーメンは味玉つけめん(880円)
ランチタイムは麺の量を100g(1玉)、150g、200gから選べます。
お腹がすいていたので、200gで。

つけだれがダッチオーブンのような鍋に入って熱々で出てきます。
めんもオシャレな器で出てきて、高級感がたっぷり。
ただ、つけだれの量がちょっと少なく、麺をたっぷりたれに漬けて食べたい私としては残念。
麺は弾力があり、小麦粉の香りをしっかり感じられておいしいです。
スープは豚骨魚介。
やや豚骨が強く、臭みがあります。
あまり自分の好みではないかも。

やっぱり魚介系つけめんでは「めん徳二代目つじ田」に勝るものはありません。

今度は普通のらーめんを食べてみよう。

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ぐっちgucci1212jp  at 23:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

プリンス亭の白ラーメン

DSC_0022職場の近くには餃子の王将、くら寿司、揚げ物中心の定食屋さんしかなかったのですが、地元のパートの方から市場の中に新たにラーメン屋ができたという情報を仕入れました。
ということで、さっそく神戸市東部中央卸売市場にみんなで出かけました。
この市場の中の飲食街(ほとんどシャッター街ですが…)は、知る人ぞ知るマニアックなスポットです。

市場の中を進んでいくと、ありました!
「豚骨ラーメン プリンス亭」というおよそラーメン屋とはかけ離れた看板です。
カウンターのみ8席ほど。
2016年の2月末にオープンしたということです。

メニューは白ラーメン、黒ラーメン、赤ラーメン。
それにパーコーメンもあり、なかなかバリエーション豊かです。
これに唐揚げなどのサイドメニューもあります。
「高菜はプリンス」というメニューも。おそらく高菜だと思うのですが、これが店名の由来?
初めてなので、基本の白ラーメン(650円)を注文。

出てきたラーメンは、どこかで見たことのあるようなラーメン。
先日訪れた「ラーメン食堂 一生懸麺」と見た目がそっくりです。器も同じかと。
そして、スープの味も同じです。
「虎と龍」の系列のお店なのでしょうか。

なかなか美味しく値段も手ごろなので、これからランチのローテーションに加わりそうです。
今度は違うらーめんを食べてみよう。

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ぐっちgucci1212jp  at 22:15  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

しあわせの村のランチバイキング

DSC_0009神戸市北区に「しあわせの村」という施設があります。
三宮から車で30分ほどで、温泉やプール、キャンプ場、バーベキュー場、ホテルなどのレクリエーション施設があります。
大学時代に一度、何かのイベントで訪れたことがありました。
自宅からだと高速道路でも下道でも15分ぐらいで行けます。

ものすごい広い施設で、大きな芝生広場があり、犬を走らせたりして楽しむことができます。
また、レストランも数か所あります。
このうちレストラン「カサブランカ」で土日祝限定のランチバイキングがあります。
料金は1300円。

DSC_0018「カサブランカ」は日本庭園の北側の「たんぽぽの家」の中にあります。
料金が1300円なので、やはり品数は少ないです。
凝ったメニューはありません。
揚げ物やパスタ、フライドポテトなど子どもが好きそうなメニューが多いです。
カレーもあります。
バイキングだけを求めてここに来ると、ちょっと損した気分がするかも。

施設内を散歩したり、芝生広場で遊んだり、日本庭園を楽しんだり、温泉を楽しんだり、一日をここで過ごすのが良いかと思います。

DSC_0017「しあわせの村」は神戸市の市制100周年記念事業として1989年にオープン。
バブルの真っ最中に建造されただけあって、建物や庭の作りがとてもバブリーです。
豪華な噴水や、ギリシャ神殿にあるような彫刻、装飾など、最近の建物にはない特徴がみられます。
最近訪れた同じく神戸市北区のフルーツフラワーパークと似た雰囲気があります。
今から約30年前。
この時代の建築家や大工は楽しみながら仕事ができていたんだろうなぁと思います。

駐車料金は1日500円。
レストランで3000円以上飲食すれば無料なのですが、1300円のランチを2人で食べても3000円に満たない…
温泉は400円でお得な感じです。
キャンプ場は1泊が5000円。
かなり高価なキャンプ場ですが、設備も整っており、神戸、大阪から近いため人気のようです。

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ぐっちgucci1212jp  at 21:15  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 神戸のグルメ | お店