空を見上げて

四国・剣山〜三嶺(みうね)縦走!

DSC_09852年前に初めて四国の剣山に登ったとき、剣山から西へ伸びる美しい緑の笹の稜線を見て「いつか三嶺まで縦走したい」と思っていました。
「三嶺(みうね)」
山の名前とは思えない不思議な山名です。
語源は「3つの畝が連なっているように見えるから」ということです。

剣山から三嶺まで稜線がつながっていますが、それがL字になっており、剣山から西へ向かうと、三嶺の山頂とこれから歩く道をずっと眺めながら歩くことができます。
大きなアップダウンはないのですが、距離が長く1日で踏破するのは走らないと困難です。

■今回の行程------------------------
【1日目】
見ノ越〜剣山〜丸石〜高ノ瀬〜カヤハゲ〜三嶺
※三嶺ヒュッテ(避難小屋)泊まり

【2日目】
三嶺〜名頃
※名頃から見ノ越までバスで戻る
---------------------------------------

DSC_0800剣山〜三嶺縦走。
これだけ絶景を眺め続けながら長距離を縦走できるルートは他にはないのではないでしょうか。
三嶺から西にもまだまだ快適な道が続いています。
今度はそこも歩いてみたい。
冬の雪が積もった三嶺も美しそうです。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 22:39  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

ジオラマ作り進捗状況(70%)

DSC_0590今週は仕事から帰ってきてからジオラマ作りに精を出しています。

■火曜日:地面の下地塗り
「下地塗りにはジェッソがよい」ということを聞いたのですが、ジェッソってなに?
ということで、画材屋さんへ行ってきました。
「ジェッソ(GESSO)」
アクリル絵の具用の下地剤ですね。
絵を描く人には一般的な画材のようです。
300mlで900円ぐらい。
かなり大量に入っているので、お得な感じです。

IMG_20141014_222453933



DSC_0588■水曜日:川づくり
今回もっとも難しいのが川の表現。
これは大小さまざまな石や砂を使って実現するのが良いだろうということで、かなり時間をかけてやりました。
最初に細かな砂を撒いてベースとして、両岸に中くらいの石を撒いて川原として、端に大きな石をおいて川っぽくしてみました。
また、川の真ん中に大きめの石を置いてみたりして。
立体感が出て本物の川のようになりました。
これにモデリングウォーターという水を表現する薬剤で水面を表現すれば川の完成です。

DSC_0596■木曜日:建築物のウェザリング
ウェザリングとは「汚し」のことです。
建物は水垢やサビが入っていたほうが自然に見えますもんね。
家や物置、石垣、ガーター橋を「スミ入れ塗料」を使って汚していきました。
あと、線路を茶色に着色したり。
細筆を使ったかなり細かな作業でした。


これで70%ぐらい完成したかなぁ。
これからさらに細かな作業に入ります。
パウダーや砂で畑や道を表現したり、線路にバラストを撒いたり、家の周りを作ったり、木を植えたり池を作ったり。
楽しみです。


ぐっちgucci1212jp  at 23:14  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ジオラマ作り  

ジオラマ作り(下地完成!)

DSC_0585今日は台風接近のため、朝から風が強く、昼から大雨。
こんな日は家の中でジオラマ作りがはかどります。

セメントで下地を塗って、畑の畦道を作って、ホームセンターで人工芝を買ってきて田んぼを作りました。
色が付くと本物らしくなってきますね。

やっぱり難しそうなのが「川」の表現。
川底をどうやって作ればいいのか迷うんですよね。
水色のインクを塗ってしまうと偽物らしくなってしまうので、色の違う砂と大小の石を並べて表現することにしました。

DSC_0583これで50%ぐらい完成したところかなぁ。
これからパウダーを撒いて草地や地面を表現したり、建物を設置したりと、ジオラマ作りのもっとも面白い工程に入ります。

続きはまた雨の休日に。




ぐっちgucci1212jp  at 21:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ジオラマ作り  

アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

超大型の台風19号が接近してきているので、今日はお山はお休みして映画鑑賞。
「アンナプルナ南壁 7,400mの男たち」

登頂を目指す登山者の10人に4人が命を落とすというヒマラヤの高峰・アンナプルナでスペインの登山者(イキナ・オチョア・デ・オルツァ)が高山病で危篤状態に。
それを知った各国の登山者の友人たちが救助のために向かうというドキュメンタリー。

映画は関係者のインタビューと映像を交えながら進んでいきます。
あまりに登場人物が多く舞台が次々と切り替わるので、観ているほうは最初はチンプンカンプンですが、しだいに状況が掴めてきます。
派手な演出や映像、ストーリー性はなく、あくまでドキュメンタリーというスタイルを貫いています。

「なぜ山に登るのか?」という問いに対して、それぞれの登山者の哲学が心に響きました。
役者が語る格言めいた軽い言葉ではなく、身体を鍛え、精神的にも強く、極限を知った人間が語る言葉であるからこそ、重さがあります。

今年の山の映画の中では一番よい作品だったかなぁと思いました。
山を趣味とする人には受け入れられやすい作品だと思います。
ただ、山に登らない人にとってみれば「なんでそこまでして山に登るんだろう?」と感じるでしょう。

「アンナプルナ南壁 7,400mの男たち」
原題:PURA VIDA -THE RIDGE (2012年/スペイン)
監督:パブロ・イラヴ

ぐっちgucci1212jp  at 18:40  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

紅葉にはやや遅かった…妙高山・火打山

DSC_0266「紅葉の絶景を見たい。でも、混雑はいや」ということで、妙高山・火打山の縦走を計画し、10月第2週の平日にお休みを取っていたのですが、今年は紅葉のピークが1〜2週間ほど早まってしまいました…。
いったんは計画中止したのですが、山友達より誘いを受けて思い切って実行に移しました。

目的は下記の通り
■火打山のきれいな姿を見たい ※2年前は雨の登山でした
■高谷池(こうやいけ)ヒュッテのカレー&ハヤシを食べたい
■雷鳥を見たい
■妙高山に登りたい
■紅葉を見たい
概ね、すべての目的は達成できたと思います。

DSC_05431日目に登った火打山はガスっていましたが、2日目に登った妙高山からは絶景が楽しめました。
東は曇っていましたが、西には火打山、焼山の眺め。
北アルプスの眺めも美しい。
この景色が見れただけでも神戸から遠征した甲斐があったかなぁと思います。



DSC_0468火打山と妙高山。
山頂からの展望は素晴らしく、湿原があって変化に富んだルートで1泊2日の初心者向けルートとして紹介されることが多いですが、ややハードです。
標高差は少ないのですが、距離が長いので体力が必要です。
また妙高山は岩場歩きや急登もあってなかなか疲れました。
2泊3日で高谷池と黒沢池の2つのヒュッテにそれぞれ泊まって朝、夕の写真を撮りながらのんびり行くのも良いかもしれません。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 22:07  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

ジオラマ作りを始めました

DSC_0015edジオラマ作りを始めました。
大きなレイアウトを作ってしまうと、家に置き場所もないし、引っ越しするときに困るので、分割型レイアウトで。
60cm×90cmで作っていきます。

テーマは「川と田畑のある風景」。
列車が小川のデッキガーター橋を渡り、田んぼや畑の間を走り抜ける風景を再現したいと思います。

そんなわけで第一段階として土台作り。
発泡スチロールを切り抜き、川の土手と、線路の盛り土を作りました。

最近は手を動かす仕事をしていなかったので、なかなか楽しかった。
まだまだ先は長いですが、のんびり頑張ります。

IMG_20141005_104101527新長田の「ライト模型」は小さいお店ながら鉄道模型が充実。
また多くの商品が定価から30%OFFで大変お得です。


ぐっちgucci1212jp  at 22:15  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ジオラマ作り  

低山の名山!金勝(こんぜ)アルプス[滋賀県]

IMG_20140927_114634952滋賀県の琵琶湖の南の金勝(こんぜ)アルプス。
関西が誇る低山の名山です!

この土日は天気も良く、北アルプスあたりの高山の紅葉も楽しめそうだったので遠征を考えていましたが、夜に大阪で飲み会があったので近場の山を探していました。
草津Jctから新名神道へ入り数分走ったところで、岩の鎧をまとった荒々しい山をくぐるトンネルがあり、ずっと気になっていました。
これが金勝山(こんぜやま)トンネル。

標高600mほどの低山ですが、露出した花崗岩が風化した奇岩がおりなす美しい景色を楽しむことができます。
また、電車とバスの便もよく、神戸、大阪、京都等から比較的短時間でアプローチできるのもうれしいです。

神戸・三宮から新快速で草津駅まで乗り換えなし、1時間半ほど。
草津からバスで30分ほどで登山口がある上桐生バス停に到着です。

金勝アルプスの最高峰は竜王山。605m。
登山口からは周回できるようになっており、北峰縦走線と呼ばれる稜線にこのお山のトレードマークである「天狗岩」が存在します。
今回は右回りのルートで行きます。

IMG_20140927_124620201沢沿いの緩やかな登山道を登っていきます。
途中何度か渡渉もあって面白い。
涼しい風が吹き抜けて心地よいです。
途中、落ヶ滝という滝が見られます。

さらに登り稜線に出て少し行くと、奇岩が現れはじめ、正面に天狗岩が見えてきます。
このあたりは北アルプス・燕岳のような雰囲気がありますね。

天狗岩に登ることができます。
天狗岩からの景色はとてもよいです。
琵琶湖もきれいに見えます。
岩の上は狭いので、落ちないように気をつけて。

たっぷり景色を楽しんだ後は、さらに稜線を進み、最高峰の竜王山へ。
竜王山の山頂は木々に囲まれ、展望はあまりありません。
北面の視界が開けていて、近江富士・三上山の端正な姿が見えました。

IMG_20140927_130051240下り道の途中には狛坂磨崖仏という史跡があります。
9世紀初めに岩に彫られた仏様です。
もともとここにはお寺があったようで、不思議な雰囲気が漂っています。

低山ながら沢沿いの変化に富んだ山道を登り、稜線歩きと景色と奇岩を楽しめ、史跡巡りもできるなかなか楽しいお山です。
夏は暑いと思いますが、秋〜冬〜春は快適に楽しめそうです。
歩行時間も4時間〜5時間ほどなので、のんびりハイキングやファミリーにもおすすめ。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 20:34  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

男のロマンに憧れて鉄道模型始めました

DSC_0632先日、会社の方のお家に遊びに行ったのですが、「これぞ、男のロマン!」というお家でした。
趣味を極限まで高め、自分の個性をしっかり強調し、人生を楽しむ。
それに感化され、前からやってみたかった鉄道模型を始めてみました。

もともと電車が好きで、子どものころはプラレールを経て、Nゲージで遊んでいたこともあるのですが、何せ子どもにしてみればはるかに高価なおもちゃでした。
それが、大人になってみると、それほど手が届かないものではないんですよね。

DSC_062120年ぶりぐらいにTOMIXやKATOのカタログを買ってきて読んでみると、なかなか進化していますね!
特にTOMIXの実車と同じような運転台に憧れました。
電車の運転はカッコいいもんなぁ。
よし、これは最初に絶対買おう!

ということで、線路と運転台と車両を買ってきました。
車両は大好きなキハ40系ディーゼルカー。
最初に製造されたのが1977年。私の生まれ年と一緒です。
私の世代ぐらいの人であれば馴染みが深いのではないでしょうか。
子どものころ、地方の非電化のローカル線といえばこの車両だったなぁ。
車体が大きく重量感があるのですがその割にパワーがなくて、出発するときにエンジン音だけけたたましく鳴り響くもなかなか動き出さず、ゆっくりゆっくり走り出すところがユーモアでした。
登り坂になると、それこそエンジン音と振動がすさまじく、「がんばっているなぁ」と感じていました。
今でも地方では現役で走っています。

DSC_063420年ぶりのNゲージ。
なかなかすばらしいです。
特にこの運転台はステキ。
マスコンハンドルを加速にするとゆっくり走り出し、惰性運転も可能です。
停車するときのブレーキ操作がコツが入ります。
決まったところにピッタリ停めるのがなかなか難しい。
これは楽しめそうです。

模型そのものも、ものすごくリアルにできています。
また、以前はヘッドライト、テールライト、室内灯はスピードに合わせて明るくなったり暗くなったりしていましたが、今は常に同じ明るさなんです。
これは素晴らしいですね。

大きなジオラマを作ってその中を走らすのが夢です。
どんなジオラマを作ろうか考え中です。

ぐっちgucci1212jp  at 18:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

南アルプス・光岳(てかりだけ)

DSC_0423光岳。
「ひかりだけ」ではなく、「てかりだけ」と読みます。
山名の由来ですが、山頂の直下に石灰岩の大きな2つの岩があり、これが夕日に照らされて光ることから、その名が付いたということです。
その名前を知ったときから、ずっと登っていきたいと思っていました。

南アルプスの最南部に位置しており、アプローチが非常に困難で、相当準備をしないとなかなか行けないお山です。
最短ルートは長野県側の易老渡から。
去年の9月に、易老渡から聖岳〜茶臼岳〜光岳を3泊4日で歩こうと計画しましたが、台風が来て易老渡への道が崩落し、山行は中止。

DSC_0410今年、リベンジしたかったのですが、今年も8月上旬の台風で道が崩落し、途中で通行止め。
諦めきれず、畑薙第一ダムから茶臼岳経由でテント泊2泊3日で登ることにしました。

今年の夏は週末はずっと天気が悪く、久しぶりの快晴の週末でした。
さらに3連休ということもあって、各地の山はものすごいにぎわったようです。
光岳も予想より多い登山者でしたが、それでも静かな山歩きを楽しめました。
南アルプス南部はこの静かさが良いですね。
もっといろいろ歩きたいです。

DSC_0506光岳は百名山ではありますが、標高が2600mほどで山頂からの眺望もなく、南アルプスでも地味な存在。
確かに、今回歩いたルートでは光岳のすべての姿が見えず、その魅力を十分に味わえなかったと思われます。
今度は池口岳に登ってみて、光石がピカッと光っているところを眺めたいと思います。

山行レポートはこちら

ぐっちgucci1212jp  at 22:28  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

六厘舎 東京

IMG_20140902_191500199六厘舎(ろくりんしゃ)。
10年ほど前に始まった魚介系つけ麺のブームの火付け役かなぁと思います。
大崎に店舗を構え、超濃厚スープが人気でいつも大行列ということでした。

魚介系ラーメン好きの私としては一度は食べたいラーメン。
一度、夜勤明けに、「よし、今日は平日ですいているだろうからチャンス!」と思って、大崎のお店に行ったのですが、平日にも関わらず大行列で、さすがに徹夜明けの眠気のまま1時間以上並ぶのはしんどいと思い、諦めました。
いつか食べに行きたいなぁと思っていましたが、大崎のお店は急に閉店。

その後、東京駅のラーメンストリートにオープンしましたが、そのころ自分は神戸に引っ越し。
東京出張の折に食べに行こうとずっと思っていましたが、店の前に来るといつも大行列で、帰りの新幹線のことを考えると長く並ぶこともできず、その機会がありませんでした。

先日、やっとそのチャンスに恵まれ、30分ほど列に並んでやっと食べることができました。
せっかくなので、得製つけめん大盛り。1280円。

スープは濃厚でどろっとしています。
海苔に魚粉が載っていますね。
そしてチャーシューのほぐしたものも。
麺は極太でスープに合います。

魚介系の上品な風味を期待していましたが、ちょっと豚の味が強いですね。
こってりしすぎていて、しつこさがあります。
ちょっと期待しすぎたか…

ここは朝ラーメンもやっているということなので、今度の東京出張のときは早めに東京駅に行って、朝ラーメンを食べてみよう。

魚介系ラーメンで日本で一番おいしいのはやっぱりお茶の水のめん徳二代目つじ田だと思います。

IMG_20140902_193020254



ぐっちgucci1212jp  at 22:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン